DNA酸化損傷検査
Reacive Oxigen Species
身体の酸化が簡単にわかる?!

みずみずしい林檎が空気に触れると、あっという間に変色してしまう、それは“酸化”が原因です。

酸素に包まれている私たちは同じように、日々酸化にさらされています。

でも、いつまでも若々しく元気でいられたら…と想うのはみんなの願いですね。

まずは身体の“酸化”について正しく知ることから始めてみませんか?

Oxidation
酸化=老化

私たち生物は吸いこんだ酸素で食べたものを燃やしてエネルギーを作り出しています。ところが、さまざまな活動に伴って、その酸素が体内でより酸化力の強い活性酸素に変わってしまうことがあります。(呼吸している酸素の2~3%は活性酸素になるといわれます。)活性酸素は毒性が強く、体内で細菌やウイルスなどをやっつけてくれる反面、健康な細胞を酸化して、サビつかせ、傷つけます。老化や病気の大きな原因となっているのです。

Antioxidant
活性酸素を減らす抗酸化パワー!

もともとヒトの体には増えすぎた活性酸素を取り除く仕組みが備わっていますが、この「抗酸化力」も30代以降は低下していきます。

そのため、活性酸素をたくさん生み出す環境を避けることや、“抗酸化”物質を含む食べものを多く摂ることが重要になってきます。

Antioxidants
抗酸化食品

抗酸化物質とは活性酸素を消す物質のことです。抗酸化物質にはビタミンA、C、E、ポリフェノール、カロテノイド、カテキン、イソフラボン、リグナン、アスタキサンチン、リコピン、ルチンなどがあります。
その抗酸化物質を含む主な食品は〇小松菜・ブロッコリーなどの野菜や 果物(ビタミンA、C)〇にんじん・ほうれん草(βーカロテン)〇アボカド、かぼちゃ(ビタミンE)〇緑茶(カテキン)〇大豆(イソフラボン)〇ごま(リグナン)〇鮭、えび(アスタキサンチン)〇そば、かんきつ類(ルチン)などです。※上記食品には(   )以外の ミネラルや栄養素も含みます。   抗酸化物質は他にもたくさんあって、もたらす効果もさまざまです。活性酸素を効果的に抑えるには、ひとつの食品からだけでなく、いろいろなものを組み合わせて摂ることがおすすめです!

Oxidative Stress Point of care Rapid Test
あなたの酸化ダメージが 尿検査で分かります

遺伝子が活性酸素(ヒドロキシラジカル)によって傷を負うと、“8-OHdG”という酸化損傷物質ができます。この物質が尿中に排出される量を測定することで、体内の酸化ダメージの度合いがわかります。この“8-OHdG”の値が少なければ少ないほど酸化のダメージは少なく、多いほど酸化が進んでいることを示します。そんな身体の中の酸化度を知るには、医学部の研究にも使用されている最新鋭の機器[尿中酸化ストレスマーカー短時間測定システム]によって約5分で計測できます。尿検査なので、痛みもかゆみもありません。

尿中酸化ストレスマーカー短時間測定システムICR-001
尿中酸化ストレスマーカー短時間測定システムICR-001
強度のDNA酸化ダメージ中程度のDNA酸化ダメージ軽度のDNA酸化ダメージ注意ゾーン良好ゾーン20 ng/mg CRE以上11 ng/mg CRE以下12〜14 ng/mg CRE15〜17 ng/mg CRE18〜20 ng/mg CRE■参考値 検査結果の値であなたの酸化ダメージがすぐ解ります。
Reactive Oxygen Species
現代社会は 「活性酸素」を増やす 要因がいっぱい!
ストレス、過労、大気汚染などの化学物質、 アスベスト(石綿)、紫外線、 放射線、喫煙、食品添加物、 医薬品、油っこい食事、 激しい運動など

 

 

 

 

ストレス、過労、大気汚染などの化学物質、アスベスト(石綿)、紫外線、放射線、喫煙、食品添加物、医薬品、油っこい食事、激しい運動など

活性酸素を作らない 生活スタイル
喫煙を控える、適度なお酒と運動、 十分な睡眠と休養、バランスのよい食事、 体温を下げない、薬を飲みすぎない、 よく笑うなど

 

 

 

 

喫煙を控える、適度なお酒と運動、十分な睡眠と休養、バランスのよい食事、体温を下げない、薬を飲みすぎない、よく笑うなど

まずは、 自分の酸化度を 確認しましょう。

いろんな健康法を試すのもいいけれど、今の自分の酸化度(サビつき度)を正しく知ることから始めてみませんか?

 


10年後もサビないあなたに―。

 

 

「活性酸素」が 関係する症状と病気
活性酸素と病気